faxのdmを業者に依頼する前に用意する物

faxのdmを業者に依頼する場合、集客力のある原稿を作成する必要があります。送信された原稿が相手先の目に留まることが大切なこのdmでは、送られた原稿の内容が集客に大きく影響するのです。そのため、しっかりと相手にアピールできる内容の原稿を作成しておきましょう。業者に依頼する場合、この作業も請け負ってくれるところがあるので便利です。原稿ができれば、その原稿を送るターゲットを絞り込むことです。まずは、既存顧客の中からターゲットになる顧客を抽出しリストを作成します。その他にも以前に反応があった反響客などの中からリストアップするのもいいでしょう。業者に依頼した場合、リストを保有している業者が多く、そのリストを利用することで効率的にターゲットを抽出することができます。

faxと郵送ダイレクトメールの違いとは

郵便で届くダイレクトメールはすぐに広告などの案内だと分かるので、封を開けずに捨てられる場合があります。しかし、事務所にファックスが到着すれば、そのまま捨てる人はいません。ファックスでの案内が、郵送の案内と異なるのは確実に人目に触れる点です。郵送の場合は、内容物の印刷から封筒など様々なものが必要で、コストがかさむデメリットがあります。しかしファックスで送る場合は、一斉送信されるので1枚の原稿を作成するだけでよく、コスト面でも郵送のダイレクトメールに比べかなりお得です。ファックスの場合は、電話番号がある以上送信先が存在しています。でも郵送の場合は、事務所の移転や転居あるいは閉鎖などで存在しなくなったところへも送付されるので、コスト面で無駄がでることになります。

faxdmへの反響を高めるためには

ファックスで送るダイレクトメールは、その50%がリストで成果が決まります。そのため依頼先を選ぶ際には、リストの質が良い所を選ぶことが重要です。送り先の相手によっても反響が変わります。例えば自営業の経営者に届けば、その人に決裁権があるので、興味を示す率は高くなります。大企業だからと言って、反応が悪いわけではありません。「重要なお知らせです」や「経営者様へお渡しください」など、重要度をアピールするキャッチコピーを入れておけば、注目される確率が高くなり、興味を示してくれます。反響を高めるためには、興味を示してもらえる時期、曜日、時間帯を考えて案内原稿を送ることです。季節や恒例行事などの案内は、時期を外さずニーズの高まる時をねらって送りましょう。曜日と時間に関しては、その業種のひまな曜日とひまな時間に送ることです。ひまな曜日とひまな時間なら、目にとめてくれる確率が高くなります。